(社福)聖ヨハネ会 桜町病院
医療業
桜町病院はケアミックス型病院で、「病める人、苦しむ人、もっとも弱い人に奉仕します」という基本理念のもと、急性期から療養、緩和ケアの医療に取り組んでいる病院です。
聖ヨハネ会桜町病院は小金井市の北に位置し、近くに都立小金井公園や玉川上水(かつて江戸市中へ飲料水を供給していた上水)があり、比較的緑の多い住宅地の中にあります。
桜町病院は、カトリック司祭戸塚文卿師が、昭和2年、貧しい人々のために開設した「聖ヨハネ汎愛医院」、結核患者のために開設した「ナザレト・ハウス」が発展した病院で、昭和14年に現在地に開院しました。師の志はいまも引き継がれ、「私たちはキリストのように人を愛し、病める人、苦しむ人、もっとも弱い人に奉仕します」を病院の理念としています。